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スタイルシート例, フッター 

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 スタイルシートを採用したサイトでは、簡単なHTML表現に始終することで、細かなデザインが実現できなくなるわけではありません。むしろ、スタイルシートを採用することで、強力なデザインの向上が期待できます。

フッターに関連するスタイルシートの例

div.footer980 {
 width: 940px;
 height: 80px;
 padding: 10px 20px 10px;
 background-image: url(/img/theme/-name-/980_ftbg.png);
 background-repeat: no-repeat;
}

ul.sideways {
 padding: 0px 0px 0px 0px;
 margin: 0px 0px 0px 0px;
list-style: none;
}
ul.sideways li {
 margin: 0 5px 0 0;
 float: left;
}

 他にもいくつかのスタイルシートの指定がありますが、大事なものを2点だけ紹介します。

footer980

 横幅が980pxになるように設計された指定を含めるようにしています。スタイルシートに付与されるべき名称としては、決して適切とは言えないのですが、便宜上、980という数値が見た目も分かりやすいために採用しています。

 指定は、横幅、縦幅の他、文字の流し込みがそれぞれ上下左右で余裕が出るように指定しています。また、背景の読み込み指定もあります。

sideways

 ulタグは通常、縦に箇条書きのような形で並ぶものですが、横並びにした上で表示されるように指定したものが上述になります。横並びになるのは、「float」という指定があるためです。項目と項目の間の幅は、「margin」で指定してあり、上述の例では5pxとなっています。

標準的な変更の余地

 通常は、背景以外には指定を変更すべきではなく、常に固定した構成を採用すべきです。

 また、メールアドレスはバックオフィスから設定を行います。

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公開日: 2006年04月12日   / 文書番号: 006405 / カテゴリ: 作業指針 / 閲覧数: 500 




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