スタイルシート対応, ヘッダー部分
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CMSのヘッダー部分は、全ページで共通のものを使います。スタイルシートでデザインを修正することになり、細かなデザインを行わない場合は、固定的な構成になります。融通の利かない部分ももちろんありますが、多くはスタイルシートから制御することができるので、自由度は高いと言えます。
ヘッダー部分の例
<div class="header980">
<div class="size9 colorWhite lightlineheight">訴求・概要文</div>
<div class="size20 lightlineheight site_title"><strong>サイト名称</strong></div>
<ul id="topMenu">
<li id="top1"><a href="/"><span>トップページ</span></a></li>
<li id="top2"><a href="/"><span>新着情報</span></a></li>
<li id="top3"><a href="/"><span>商品カタログ</span></a></li>
<li id="top4"><a href="/"><span>サービス</span></a></li>
<li id="top5"><a href="/"><span>問い合わせ・地図</span></a></li>
<li id="top6"><a href="/"><span>店舗概要</span></a></li>
<li id="top7"><a href="/"><span>問い合わせフォーム</span></a></li>
</ul>
<br class="clear">
</div>
訴求・概要文
サイトの中身を簡単な文で書き上げます。よく練られた内容であるべきです。独自のブランド名などを書き入れるべきですが、一般的に検索されることを想定し、誰でも一目見れば分かる内容が望ましいです。
サイト名称
サイトの正式な名称を組み入れます。タイトルタグと同様に練られた内容であるべきです。「訴求・概要文」と重複した文を使わないようにして、サイト名称以外の内容は可能な限り入れるべきではありません。
DIVタグ「topMenu」
DIVタグで設けられているid「topMenu」は、メニュー生成用のアプリケーションで自動生成されます。スタイルシートでは、個々の項目における幅を自由に設定することはできますが、固定幅のものを用いることを推奨します。
固定幅のものを用いるときは、階層型のメニューも自動で生成した上で挿入されます。
関連文書
作業指針