なぜ技術情報を無償で提供しているのですか?
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どなたが調べても同じ結果を見出すことができるからです。
技術情報で知り得た情報とは、経験に基づき答えを導いた結果と言えますから、いわゆる自身にとっては”宝物”のような存在ではありますが、特段、守るべき情報とは違います。知り得た情報を元に、自身が同じ答えを出したことを含めて、文書化していくことで、経験ですら共有できるようにすることは、ウェブ、インターネット、コンピュータといった世界における発展に必要なものだと感じています。いわゆるナレッジマネジメントを実践した結果がたまたま公開されているだけの話です。
アセダイスケならびにドキュメントセンターは、情報を整理した上でまとめていき、有意義な形にて公開することは、ドキュメントセンター自身のコンテンツ拡充を図ることができるだけでなく、共有されるべき情報を増やし、問題点を減らすことができ、社会貢献につながるだけでなく、コンピュータの世界をより良いものにすることができると信じて疑いません。
我々にとって、多くの技術や知恵は誰でも自由に取得しうるものであり、問題点は別にあります。例えば、知り得た情報を元にどんな新しい技術やアイデアを見出せるかということや、より分かりやすさを追求するにはどうしたら良いか、コンピュータ好きやコンピュータ好きが社会により受け入れてもらえるかということを念頭においた展開を考えています。
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