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CRM用補助機能に関する追加整備の推奨と提案 

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 現在、整備を行うCRM機能については、重要な課題に対する事案のみを管理しているが、それぞれの考慮されるべき問題を瞬時に網羅した上で検討できるよう、より詳細な検討内容を網羅するインターフェースの整備が必須であると言える。検討事項に関する収集がより簡単に可能になるような会議室の整備や、いわゆるtodoリストや備忘録のようなものを整備、推奨されるコメント事例や話題の整理もできるようにすることを推奨、提案したい。

CRM機能上に不足する仕組み

 トリガー式の情報に頼っている面もあり、追加された情報に基づくものでないと考慮されない嫌いがある。手前の問題に加えて、追加した上積みすべき情報が取り扱えるようにならないといけない。いわゆるビジネス面における実践的な提案を行うための伏線であることも重要だが、同時に話題などの網羅などで推奨されるべき会話例などが示すこともできれば良い。

具体的に整備しなければならない機能

 todoリスト・備忘録は、プロジェクト管理内で提供中の機能を、RMS上に展開することを推奨する。いわゆるデータベース上に提供されうるものについては、チケット上に管理すべき情報でもあるので、todoリストに対して専用機能の付与は行わない方が良いと考える。

 会議室の整備、掲示板の整備については、いわゆる未確定の要素に対して、検討や会議を行っていく上で重要なインターフェースとなることからも整備を推奨する。

 話題の提供については、RSSによるトピックス供給で実現できる部分も多いと考える。また、統合カレンダーの提供についても検討を進めている段階にある。

公開日: 2006年04月29日   / 文書番号: 006574 / カテゴリ: アプリケーション / 閲覧数: 884 




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